ドゥニームのおすすめモデルや評判は?ドゥニームの魅力について解説!

ドゥニームのおすすめモデルは?
ドゥニームの評判はどうなの?
ドゥニームのデニムの種類は何がある?

この記事では、そんな悩みを解決していきます。

色落ちに定評あり!ドゥニームとは?

ブランドネームがフランス語期限ですが、メイドインジャパンのジーンズブランドです。90年代にレプリカジーンズの先駆けとして林芳亨氏のデザインで話題になりました。リーバイスをリスペクトし、50~70年代のヴィンテージジーンズを、素材、縫製、付属品から忠実にリメイク。それだけでなく当時の着こなしまで再現するなどこだわりの強いブランドです

デニムは凹凸感のある肉厚を好んで使い、濃淡のはっきりした色落ちはマニアだけでなく、ファッション誌でも紹介されるなどジーンズブームに一役買いました。

90年代前半の「レプリカジーンズブーム」で数々の名品を作りだしたドゥニームですが、現在はデザイナーが林芳享氏から辻本仁史氏に変わっており新旧ドゥニームが現存しています。

ドゥニームの評判を集めてみた!

このかたは25年も履き込んでいる様子です。素晴らしい経年劣化(色落ち)をしていますね!

このかたも長く愛用されていますね。ドゥニームのジーンズは長く愛用している方が多くて、よく愛されているのが伝わってきます。

キレイな色落ちをしていますね。色の濃淡がめちゃくちゃ出ています。

こちらの方も色落ちを気に入っている様子です。ドゥニームの色落ちは安定した定評があります。

ドゥニームの魅力を解説!

素材にとことんまでこだわり、日本の工場で生産する品質の高さ。そして有り余るジーンズ愛が詰まったドゥニームのジーンズの魅力は色落ちにあると言われています。美しい色落ちはどのように生まれるのか、その染色方法などを解説します。

ドゥニームのこだわりとは?

ドゥニームは「立体感のある色落ち」をテーマとして、染色だけでなく生地にも非常にこだわっています。

最近はやわらかく染色しやすい長繊維綿を使ったジーンズが増えてきましたが、ドゥニームはアメリカンコットンをベースにしたオリジナル混綿糸を使用しています。アメリカンコットンは、ハリとコシのある短繊維綿でヴィンテージジーンズにはかかせません。

この糸を古来からの紡績方法によって、強撚糸にするのですが強い捩じりを入れて穿きごたえある質感を作り上げています。また、縦色のみテンションを緩め、ヨコ糸を増やしてヴィンテージ風の強いザラつきを再現。穿きこむことで、エイジング変化を楽しめるように考えられているのもヴィンテージへの強いこだわりからなのです。

それだけでなく、自然な色落ちを実現するために縫製にも工夫がされ、長く穿きこむことで自然なエイジング変化でヴィンテージと同様の風合を楽しめます。

ドゥニームの色落ちは?

ヴィンテージレプリカにこだわっていますので、同様の色落ち表現のために染色にもこだわっています。

インディゴは色素の定着に時間がかかるので何度も染料に潜らせますがドゥニームは色落ちの美しさを際立たせるために、芯は白く残し立体感のある色落ちを実現しています。

コインポケットや財布を入れるバックポケットなど立体感のある部位は、よりハッキリとカッコよく見えます。

全体的にインディゴブルーの色落ちを楽しみたいのであれば、穿きこんでアタリやヒゲができる前にこまめに洗濯するといいでしょう。

また、アタリ・パッカリング、捻じれを楽しむのであれば洗濯後に乾燥機を使うとサイドシームにはっきりと表れます。

ドゥニームのデニムの種類について

ドゥニームの種類は大きく分けて3種類あります。XX(ダブルエックス)、66 type、66XX type。

XX(ダブルエックス) 50年代のビンテージデニムがモチーフのやや太めのストレートシルエット。
66 type 60年代のビンテージデニムがモチーフの細めのストレートシルエット。
66XX type 60年代のビンテージデニムがモチーフの細めのテーパードシルエット。

XX(ダブルエックス)

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ドゥニームの顔でもある「XX」はブランド創設より多くの人を魅了してきました。1950年代のヴィンテージジーンズへのオマージュが所々に感じられるジーンズで、生地はもちろんですが細かなパーツまでも見事に再現しています。

穿きこみも深く無骨なシルエット。男気を感じる14.5オンスのワイルドなデニムは、真っ白なTシャツでタフに着こなしましょう。

生地に厚みがあり、穿きこむと大きなシワができるので色落ちした後はさらにワイルドな印象になります。裾の縫製は、1950年当時使われていたミシン「ユニオンスペシャル」でを使い、独特な凹凸を出しています。パッチは山羊革、洗濯と穿きこみの繰り返しであめ色に変化するのもまた楽しみです。

デニラバ管理人
やや太めのモデルなのでゆったりと穿き込みたい人やヴィンテージ好きにおすすめです。

66 type

当時のリーバイス501を彷彿させるミドルストレート、スッキリした美しいテーパードシルエットでコーデもしやすくなっています。13オンスとやわらかいながらも、程よくザラツキも残っていますので点落ちや縦落ちも楽しめます。

細身のシルエットが好きな人には、腰回りが少しゆったりに感じますが、脚の形が綺麗に見えるので定番ジーンズとして最初に購入すべき1本です。

66XX type

14.7オンスの生地を使ったジーンズは独特な凹凸の感の点落ちを楽しめる1本です。「XX」「66 type」の良いとこどりで、細めのテーパードシルエットが人気です。かなりフィット感がありますので、腰回りやひざ裏のアタリが強くハッキリと出るのが特徴です。

バックポケット上部にはイエローステッチが入っていて、色落ち後のコントラストが絶妙。縫い代を大きく取って高低差をつけることで、ポケットなどにもアタリが出やすいように設計されているのも見逃せない。

コインポケットは生地を斜め裁断し、アタリが雷に見えるように遊びがあるのもドゥニームらしい。

デニラバ管理人
現代的なシルエットが好みのの方におすすめ!